部活動のような会社

MUGEN

マイナビ2017 ハリケンナビ
熱苦しい!?MUGENの社風

仕事に対して、どんなイメージを抱いていますか?
机に座って、パソコンで何かの作業をしているイメージですか?
それとも、お客様先を回って、自社の商品を販売するために面談しているイメージでしょうか。

いずれせよ、目の前の仕事を淡々と取り組むイメージを持っている人が多いようです。
実際に、世の中にはそのような仕事が多いですが、私たちの仕事は全く違います。

甲子園を目指す野球部みたいに、熱いメンバーが集まり、良い仕事をしようと徹底的に取り組む、部活動のような会社です。
目標に向けて仲間と共に本気で取り組む”青春真っ只中”な感じで仕事をしています。

何かに夢中になって取り組むって、本当に楽しいです。
夢中に取り組んだ結果、成長している実感を得られたり、充実感や達成感を得ることもできます。

この社風は、代表の内山が”てっぺん”という会社にいた頃の経験が原点にある。てっぺんでは、内山をはじめスタッフ全員が「日本一の居酒屋を作ろう!」と必死に頑張っていた。
ある時、仲間同士でこんな話になった。

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「自分たちって、日本一の居酒屋を目指すって言ってるけど、
実際は日本一のものなんて、何一つないよね・・・・」

「確かにそうだよな」

「だったら、何か日本一のものを作ろうよ」

「いろんなことをやろうとしても難しいから、まずは誰にでもできる当たり前のことを最高のレベルでやろうよ」

じゃあ、挨拶がいいんじゃない

こんな話し合いにより、「挨拶日本一」を目指して、取り組むことになった。

翌日から、スタッフ全員が「今の挨拶は日本一の挨拶か?」を自問自答しながら、最高の挨拶をすべく、徹底的に取り組んだ。

お客様に対する挨拶だけでなく、仲間同士の挨拶でも、日本一の挨拶でなければ、互いに指摘し合って、挨拶をやり直した。
それでも、足りないため、営業時間が終わってから毎日1時間、全員で声を張り上げ、挨拶の練習をした。誰も手を抜かなかった。

すると、「あの店、挨拶がすごいぞ」「めちゃくちゃ元気のいい店がある」 という口コミが生まれ、お客様が増えてきた。
さらに、2~3年本気で取り組んだ。いつしか、たくさんの人が集まるお店になり、本当に挨拶日本一のお店ということで有名になった。

実は、内山は、てっぺんに入社する前の銀座のお店でクビになっている。当時は、仲間とお酒を飲むたびに、仕事の愚痴をこぼしていた。しかし、てっぺんに入り、本気になって1つのことに取り組むことで、内山は変わった。自然と付き合う人も変わり、後ろ向きな話をする人たちはいなくなった。飲みに行っては「日本をどう変えていくのか?」といった将来の魅力的な話を するようになっていった。この変化について内山は、「自分が本気で取り組めば、魅力的な人たちと付き合えるようになる。その結果、自分の人生がどんどん良い方向に変わっていく」 ということを学んだ。 そして、「魅力的な人と付き合い続けるためには、もっと自分自身が魅力的な人間に なっていかないと」と思い、努力を続けた。 実際に、この後も本気で取り組み続けた内山の人生は大きく変わっていった

自分の行動次第で面白い世界が開ける

MUGENは、本気で仕事をするメンバーばかりの会社です。
内山以外にも、本気で取り組んだことで人生が大きく変わった社員がたくさんいます。

自分の人生を実りあるものにするためには、自分が本気になることが出発点です。
面白く豊かな人生にしたいと思ったら、MUGENの門を叩いてみてください。
あなたには、最高に面白い人生を切り開く力があるはずです。